2008年03月13日

3月13日の稽古

やっとこ暖かくなってきましたね。坂田です。暖かいのはいいのですが、花粉大暴れで花粉症の私にはたまりません。朝起きるとまず鼻から始まり目のかゆさと涙が続き、顔全体、頭までも痒くてついかいてしまって赤くなり、大きめのマスク着用で益々怪しさ倍増の稽古通いが始まりました。ちなみに今回のメンバー中花粉症は私と小畑さんのみ。しかし花粉症はいつ襲ってくるかわかりません。小道具でティッシュとゴミ箱は必須です…。

今日は音響のあなみさんが、そして遊劇体の男優の方が見学に来て下さりました。セリフが危ういところを返したり、音響に関係のあるシーン中心の稽古となりました。私もまだまだ怪しいセリフの箇所はありますが、やっと台本が離せました。それなのに、まだまだいろんな事ができそうな箇所が沢山あるのにまだそこまでいけてない。もったいない。なんでこう思う様に体が動かんのか。アップも発声もまだまだやな…と言わんばかりに、今日は2場の後半の動きのあるシーンで腰に少しピキッと痛みが…。気をつけねば…。

もう再来週には本番。なんですが、私の今の感覚としては、もう来週が本番の様な気持ち。しかし実際はまだ本番週まで後1週間、間に挟むわけです。なんという事でしょう!驚きです。今週の半ばにDMも出し終わりました。後は、今週中に担当の小道具を準備万端にして、残りの稽古日を有意義に使いたいと思います。
今回久しぶりにお芝居をしていてひしひしと思うのが、以前にも似たような事ゆうてますが、お芝居ができるは私の中で特別な時間という事。日常の中、色々なものの上に成り立つ時間だとも私は思います。だからこそ得るもの、失うものが同時に、時に時間差でやってくるとも思います。本番が近づくにつれて、ああそうか、と忘れていた様々な事も思い出します。だからこそ今何をしたいか、すべきかの選択の繰り返し。一つ一つの物事に対して、より敏感に、感じとろう、歩み寄ろうとしている様な気もします。そしてまた今さらかよ!という気もしますが。

色々長々ゆうてしまいましたが、私は相変わらずメンバーの方々にお世話になりっぱなしです。優しい旦那様に支えられ、それぞれ個性豊かで愛しい商店街の皆さんに囲まれて、はるかさんは勿論の事、メンバーの皆さんからも的確なアドバイスを頂けるありがたい現場です。いりちゃんをもっと楽しませられる様に、後僅かな時間の中で、さらにもう一歩、二歩三歩と作品により近づければと思います。
坂田
posted by あうん堂の出演者 at 00:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お邪魔いたします。花粉症など、つらいアレルギー症状の緩和を目指します!です。失礼します。
Posted by アレルギー性鼻炎とアトピー性皮膚炎の治し方 at 2008年03月15日 14:50
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