2008年02月16日

2月16日稽古

仕事が案外早く終わったので銭湯にでも行くべぇと思い、西宮北口界隈をプラプラするも見つける事出来ず、仕方無く稽古場近くのラーメン屋でねぎラーメンあっさりシューユ味を食べる。麺もスープも思いの他美味く、良い所を発見して嬉しくなった。
まだ誰も来ていない稽古場で、しばし台本を憶える努力をする。
どうして僕の脳みその飛騨にはセリフが刻まれないのか、我ながら頭の悪さに苦笑する。前回から一場目のシーンを台本を離してやってはいるが、どうしても出てこないセリフがまだ幾つもある。日常会話の部分は何とか誤魔化せても、百人一首がらみの説明部分になると頭が真っ白になる。まあそれは僕ばかりでは無いが、それで安心してもいられない。火曜日からは自劇団の公演が終わってやっと参加できる状態になった山田氏が来る。彼はつかこうへいの膨大なモノローグをわけなくこなす役者である。身体も良く動く。
きっとあっという間に僕は置いていかれるのだろう。気が焦る。いりちゃんとの夫婦愛ももっと深めねばならんというのに、セリフが憶えられない。ほかの役者さん達はどんどんセリフが肉化してゆくというのに、僕につくのは腹の贅肉だけだ。
本番まであとどれくらいある?大丈夫
大竹野
posted by あうん堂の出演者 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。