2008年01月29日

1月29日の稽古

前回の稽古場日誌担当されました愛しい旦那様にかわりまして、妻役である坂田が29日の稽古内容をお送りします〜。

さて今回お芝居は2場構成なんですが、今日は1場の後半から、そして初めての2場中盤までの稽古となりました。1場の後半は百人一首とはまた別に、もう一つのメインである全体にも個々にも抱える問題が少しずつ見え始めるシーンなんですが、お酒を飲んでいるというシチュエーションでして、私の旦那様である大竹野さんなんですが(失礼承知で申し上げますが)、お酒が入った時のかわいさといったら何ともいえません!つぶらな瞳にキュンとなり、照れてしまう事多々あります。ふさわしい奥さんを努めようと心がけますが、私には全般に言える事なんですけど、セリフ一つの声の出し方、相手に伝えるタイミングなどやはり他にもまだまだ課題山積みです。
今回のお話、とある商店街の中で起こるお話なんですが、それぞれのお店の方々が個性豊かでとても魅力的。2場を初めて稽古してみて、後半にいけばいく程それぞれの性格が浮き彫りになっていて、その上1場のあそこはこうつながるのか、またその反対もしかりといろんな発見がありました。さらにさらに台本を読み返し、そしてはやくセリフを覚えなければ!セリフが入ってなければもっと楽しめるものも楽しみきれないので取り急ぎセリフ習得に専念したいと思います…。舞台に上がらせて頂くのが二年ぶりで、そして今回、魅力的な方々に囲まれて幸せ半面緊張しっぱなしですが、今入ってくるもの、感じるものをそのまま吸収し、肩の力をぬいて取り組んで行きたいと思います!
坂田友起子
posted by あうん堂の出演者 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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