2018年03月04日

3月4日の稽古 晴

Mayの金哲義です。

日曜日のお昼からの稽古で、前半は部分々々の稽古をして、後半は通し稽古でした。
この数日は全身が冷え込んで頻尿度がアップしていて、今回の通しは正直ヤバかったです。
当日カーテンコールで無愛想だったら、いよいよ何かが起こりつつあるのだな、と思ってください 笑

まぁ、そんな事はお客様には関係なく、さておき。

語弊のある書き方になりますが
今回の作品は、僕にはやっぱり

「わかりません」

お前もわかんないものをお客に観せるのか?と思われそうですが、そうではありません。
ただ
目の前で行われる事に、発せられる言葉に、配られる目線に、飛んでくる感情に、与えられる心に
その世界に素直に反応しているだけです。

深津さんの作品はファンが多く、そして共に作られた方たちの想いも強いのだな、と。毎日稽古で感じます。
きっと「こいつ、この作品の意味をわかってんのか?」と、もしかした眉をしかめて思われる方もいらっしゃるかも知れません。
上演後に「どんな想いで作った?」みたいなご質問もあるかも知れません。
でも、稽古を重ねると「応え」だけはわかります。

「わかりません」

僕はこの中をただ生きます。

恐れ多くも[軸]をいただきました。
目の前を、ただ、見て
聞いて、聴いて

僕はただ空に憧れるのです。
飛ぶ事を憧れるのか
越える事を憧れるのか

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posted by あうん堂の出演者 at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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