2018年02月19日

2月19日の稽古 晴

Mayの金哲義です。
僕は一生懸命
頑張って
負けじと
向かい風に堪えながら
稽古に向かっています。
運命に抗ってなのか
いや、抗うことが運命なのか

あうん堂さんは兵庫県で稽古です。
たまに大阪の稽古場がありますが
八割は兵庫県です。西宮方面です。
で。
僕があうん堂さんの稽古に向かうとホントにマジ、電車の遅延にぶちあたります。
村尾さんの乗る電車は遅延しないそうです。
僕が向かう、僕の時間、僕の乗る電車が遅延に巻き込まれます。
こんなに続くと
「立ち去れ!貴様は稽古に来てはならんのだ」
と言われてるのか
「立ち去れ!ここより先は西宮の領域である」
と、見えない門番たちに阻まれているのか。
深津さんに嫌われているのか。

それでも稽古に向かうのです。

でまぁ、僕の旅路などどうでもいいですね。
稽古です。
たくさんたくさん迷っている感情。それは選択肢が多くて迷っているのではなく、まだ光が見えない迷い。
多分なんですけど、僕たちの一世代上の先輩たちって、音楽に例えると
「深津コード」
を持っていらっしゃるのです。
え??なぜそんなにすぐに弾けるの??
って、実は驚いてます。
僕も一応25年以上演劇をやってますので、もちろん普通に感情表現はできるはずなのですが、深津作品で深津コードを知ってらっしゃる先輩たちは
「え?なぜそのタイミングでその表情?」
を感じる事が多々。
何気ない一言に作品のキーワードが入ってたりするのです。
そのキーワードにまだまだ追いついてません。
若い子たちも出演してますが、若い子たちはどんなコード表で演奏してるんだろ??
まぁ、もっとも一番若い2人が
1人は「二月病」という、どんよりと歪んだ重い作品を「ハッピーエンドの作品なんですよ!」って宣伝してくる劇団の子だし、
もう1人は怪獣とゴルゴ13と埴輪のフィギュア集めてる変な子だから、独特のコードを持ってるのでしょうね。

この稽古場では僕だけがPOPなんですよ。

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posted by あうん堂の出演者 at 23:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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